中国偽札事件 史上最大の偽札製造グループを摘発 中国で出回る偽札の割合って??

中国史上最大の偽札グループが摘発されました。その額2億1千万元、日本円で39億8千万円分だそうです。

偽札工場は広東省恵州市というところに2箇所あり、捜索によって29人を拘束したそうです。
中国では今年11月から新しい技術を取り入れた新札を発行する予定になっており、これを受けて「最後にもう一儲け〜」ということで大量に製造していたようです。

広東省では2014年8月にも9200万元、日本円で約15億円の偽札が押収される事件があり、偽札のメッカになっています。
さらにその偽札が本物と見分けがつかないほど精巧にできていて中国人でも見分けがつかず、銀行のATMからも普通に偽札が混ざって出てきてしまう状態だそうです。

あまりに精巧にできているので、正規の造幣工場が偽札作りに加担しているのではないかという声も上がっています。
中国国内の偽札が出回っている割合は2割近いと言われています。100元札を10枚持ったら2枚は偽札の可能性があるということです。
もし本当なら中国の経済指標は全て嘘になってしまいそうですね。GDPの20%は偽札、みたいな


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タクシーに乗って支払いをするときや商店で買い物をするときでも渡した紙幣は鑑別機にかけられ本物か確かめられるそうです。
ですが、今は鑑別機もクリアしてしまうレベルの偽札が出回っているそうで、こうした事態から今年新札を発行するそうです。
11月から製造される新札には日本の技術が採用されているそうで、反日とか言ってるけど、結局日本の技術頼みなのですね〜。

Youtubeで「中国 偽札」で検索すると沢山でてきます。上記のことを解説しているムービーもあったのでご紹介


実は2005年に人民元が変動相場制に切り替わったのをきっかけに元高が進むと踏んだ僕は、20万円くらいを人民元に替えたことがあります。
銀行に行って替えたのではなく、当時働いていた会社の女性社員が、昔ずっと中国で生活していて、今でも元を沢山持っているという話しを聞いて、交換してもらえないか交渉して20万円分替えてもらったのでした。

ですが、1年くらい経った時にニュースで偽札が問題が放送されているのを見て、実態を調べてみたら100元紙幣が偽札の中でも多いということを知りだんだん不安になってきました。
そして、少し元相場も上がってもいたので、銀行に行って円に戻しました。
「偽札ですね」と係の人言われるのではないかとドキドキしながら、待っていたのですが幸いなことに僕が持っていた人民元は全て本物でした

僕が今期待しているのはビットコイン、モナーコインのような仮想通貨です。とりあえず人民元の時と同額ぐらい入手しています。
ビットコインはマウントゴックスの事件もあり、危険なものとして日本では認識されているかと思いますが、人民元に比べたら何百倍も安心できる通貨だと思います
仕組みをちょっと理解するが大変かと思いますが、理解できれば世界中で広がっているのが納得できると思います。
僕は毎月細々と仮想通貨積立をやっています
近い将来、どの国の通貨より信頼が持たれ、日本でもいろんなところで決済方法として使えるようになることで相場が上がっていくのを期待して・・・。