キリンから自撮り自販機登場!!LINEビジネスコネクトを活用 どうやって撮るの?仕組み説明

キリンビバレッジバリューベンダーから自撮りができる自販機が投入される発表がありました




自撮り自販機2.jpg(共同)

写真のようなデジタル表示型の自販機です。
この自販機に内蔵カメラが付いていて、LINEビジネスコネクトという企業向けサービスを使い、商品を購入すると内蔵カメラによってフレーム付き自撮り「VENDERPHOTO(ベンダーフォト)」という機能が楽しめるそうです。
撮影した写真はLINEのアカウントに送信される仕組みのようです。なので、前提としてLINEアカウントを作っておく必要がありますね

【仕組み(写真GETの流れ)】
①商品を購入して写真を撮影。「OK」を押す。フレームはランダムで自動指定されるようです。
VENDERPHOTO1.jpg
②画面が切り替わり、QRコードが表示されるので、それを自分のスマホでLINEを起動させQRコードリーダーから読み込みキリンのLINEアカウントを友達に追加する。
VENDERPHOTO2.jpg
③自販機画面のQRコード下に表示されているシリアルナンバーをキリンのLINE公式アカウントに送信する。
④撮影した写真が送られてくる。
VENDERPHOTO3.jpg

という仕組みだそうです。

ここまでどれくらいの時間を要するかわかりませんが、結構な時間がかかりそうですね〜
そこまで自販機の前で作業する人がいるのか疑問ですが、話題性はあるのでしばらくは面白がってやる人がいそうですね。特に女子高生とか

この自販機、自撮り機能以外にデジタルサイネージとして動画広告が流せたり、緊急地震速報、津波情報などの災害情報も表示できるようになっているそうです。
また商品のカロリー表示もでき、言語も英語、中国語、韓国語に対応しているとのこと。

あと、発表はされていませんが、イタズラや盗難、周辺の監視用に内蔵カメラを使えるようにしてあるんじゃないかと勝手に想像しています。

設置場所は全国主要都市で10月から随時設置されるそうです。


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しかし、日本の自動販売機は世界に類のないハイテクぶりです。

例えば、日本コカ・コーラやダイドーなどでは、災害発生時で停電となっても非常用電源に切り替わり停電後も作動でき、必要に応じて中の飲料を無償提供できるようになっているそうです。

災害自販機.png
(ダイドードリンコの災害救済自販機を示すステッカー)

こういった自販機は各自治体が指定する避難場所内、もしくは近辺の自販機が対象となっているそうです。

日本コカ・コーラによると、実際に2011年3月11日に発生した東日本大震災時に約400台が稼働し、8万8000本以上の飲料が無償提供されたそうです。




また、外国の人達からすると日本の自動販売機という仕組みは素晴らしく映るようですね。
自動販売機がこんなに普及できているのは、日本がとても治安が良い証拠と見られるようです。
僕もそう思います 日本人に生まれてきてよかった〜!!

日本の治安の良さと技術の高さに乾杯!!